マイアミ在住の27歳の女が、娘を殴打し食事を与えなかったとして、加重児童虐待および児童ネグレクトの容疑で逮捕された。ナセリーヌ・ティムーシュ容疑者は、充電コードやその他の物で娘を叩き、長時間放置していた疑いが持たれている。
マイアミ・デイド郡保安官事務所の保安官代理らは、前夜に一人で歩いているところを目撃された8歳の女児をある証人が保護したことを受け、土曜日にこの事件に対応した。女児の体には複数の傷跡や痕があり、深夜を含め理由もなく殴られていたと話しているという。起訴状によると、女児は自宅の食べ物を客用だとして食べることを禁じられていたと述べた。女児は代わりに、期限切れの食品やゴミ箱から出したものを食べるよう強いられていたと主張している。また、女児は何度も一晩中放置されたこともあったという。ティムーシュ容疑者は権利告知を受けた後、充電コードで娘を叩いたことを認めた。また、土曜日の午前5時に帰宅した際、娘がいなくなっていたにもかかわらず当局に通報しなかったことも認めている。同容疑者は現在、マイアミ・デイド郡拘置所に保釈金なしで勾留されている。