Glass Cypressは、コーヒー染めとハンドディストレス加工を施したadidas Stan Smithスニーカーを35足限定で製作した。ヒューストンを拠点とする同ブランドにとって初のスニーカープロジェクトとなる本作は、アイコニックなシューズに繊細な変化を加えることに重点を置いている。
ベースとなるadidasのスニーカーは、ヒールタブがグリーンの標準的なオールホワイトモデルが採用された。Glass Cypressはレザーをコーヒーで染めることで、柔らかく使い込まれたような風合いを出し、さらに各ヒール周辺にエアブラシで個別の跡を付け加えた。共同創業者のSaber Ahmed氏は、このプロジェクトの目的について、シューズの馴染み深さを損なうことなく、一足ずつに人の手が触れたような、現代から少し離れたような感覚を持たせることだったと述べている。