Vizioのスマートテレビ用ソフトウェアを巡る長年の法廷闘争が、8月に裁判を迎えることになった。Software Freedom Conservancy(ソフトウェアの自由を守る会)は、GPLの要件に基づき、ソースコードの完全開示を求めている。
この紛争は、VizioのLinuxベースのスマートテレビ用ソフトウェアを巡るものである。Software Freedom Conservancyは、ユーザーがデバイスを改造や保守し、広告や追跡機能を削除できるようにするため、GPLの規定に従ってVizioが完全なソースコードを提供する必要があると主張している。