マイクロソフトはWindows Insider Previewの最新ビルドをリリースした。これにより、タスクバーを画面のどの端にもドッキングできる機能が復活し、タスクバーやスタートメニューに対する長年の要望が反映された。
今回のアップデートでは、2021年のWindows 11リリース以降に生じていた機能上の問題がいくつか修正された。ユーザーはタスクバーを画面の左右に配置できるようになり、場所ごとに個別の設定を保存することも可能だ。また、アイコンサイズを小さくして、小型ディスプレイでの垂直方向のスペースを確保することもできる。