ルイジアナ州の35歳の女が、子供に対する虐待の疑いで2件の別々の事件に関与したとして複数の罪に問われている。ジョニキア・ロビンソン容疑者は4月に続き、7月にも再逮捕された。
バトンルージュ在住のジョニキア・ロビンソン容疑者は、ノースストリートを歩行中に自分の娘に頭突きをしたという目撃者の通報を受け、4月1日に初めて逮捕された。警察官が民家の下に隠れていたロビンソン容疑者と2人の子供を発見した際、容疑者はウォッカを飲んでいたことを認め、頭突きについて「母親としての愛情表現」であったと説明した。娘の額には小さなこぶができていた。
ロビンソン容疑者は、交際相手からの通報を受け、7月6日に再び逮捕された。交際相手の証言によると、容疑者は6月下旬に交際相手の娘の頭部と息子の胴体を殴打し、その後キッチンナイフで彼を脅したとされるが、容疑者はこの主張を否定している。
現在、同容疑者は2件の児童虐待罪に加え、ドメスティックバイオレンス(DV)による暴行罪などのさらなる罪に問われている。ロビンソン容疑者は保釈なしで拘留されている。