アクシャイ・バーティアがボギーフリーの64をマークし、日本のリョー・ヒサツネと15アンダーで首位を争う形でAT&Tペブルビーチプロアマの2ラウンド目を終えた。ヒサツネは初日の62に続き67を加え、首位を守った。リッキー・ファウラーが14アンダーで1打差の3位タイにつけている。
AT&Tペブルビーチプロアマは、2日目の金曜日、アクシャイ・バーティアがスパイグラスヒルゴルフコースで8アンダー64のボギーフリーのラウンドをプレーし、日本のリョー・ヒサツネと15アンダー129で首位を共有した。ヒサツネは初日にピーブルビーチゴルフリンクスで62を記録して単独首位に立ったが、2日目はスパイグラスヒルで67をマークし、大会初の2つのボギーを出したものの、首位をキープした。
バーティアは24歳で、キャリア3勝目を狙っている。先週のWMフェニックスオープンで3位タイだった彼は、「先週の好調を活かしている。自分のリズムをつかみ始めている」と語った。彼のラウンドはバックナインから始まり、10番と11番でバーディーを奪い、14番のパー5でグリーンサイドのラフからチップインイーグルを決めた。その後さらに4つのバーディーを加え、大会を通じてボギーなしを維持した。「ボールをフェアウェイにキープする感覚が良い。スイングの見た目は気にせず、自分のショットを打つのが良いゴルフだ」とバーティアは述べた。
ヒサツネは23歳、岡山出身で、2023年のオープン・ド・フランスをDPワールドツアーで制覇した選手だ。先週のフェニックスで10位タイとなり、この大会のエリートフィールドにAon Swing 5経由で出場した。18番と1番の連続ボギーを「ミス判断」と振り返りつつ、終盤の7番で10フィートのイーグルを沈めて挽回した。
リッキー・ファウラーは64を出し、14アンダーでサム・バーンズと3位タイ。ファウラーは2年半ぶりの勝利を目指し、「去年の肩の状態より良くなっている。トップ50に入るための努力が実った」と話した。ハリス・イングリッシュは63のベストラウンドで8アンダーへ浮上。スコッティ・シェフラーは6アンダーで34位タイ。ロリー・マキロイは9アンダーで17位タイだ。
大会は総賞金2000万ドルのシグネチャーイベントで、36ホールカットなし。週末はピーブルビーチでプレーされる。