2026年のアメリカン・カンファレンス室内陸上競技選手権は、2月27日から28日にかけて、アラバマ州バーミンガムのBirmingham CrossPlexで開催される。メンフィス、USF、テンプル、シャーロットなど複数のカンファレンスチームが、このポストシーズンイベントで競う準備をしている。大会には男子・女子種目が含まれており、ESPN+でライブ配信される。
アメリカン・カンファレンス室内陸上競技選手権は、2026年版のためにBirmingham CrossPlexに帰還し、2月27日金曜日から2日間にわたって開催される。このイベントはカンファレンス全体のチームにとって室内ポストシーズンを象徴し、さまざまな陸上競技種目での競技が行われる。 メンフィス大学の陸上競技チームは、アスレチックス部門の発表によりバーミンガムへ出発して参加する。同様にUSFの陸上プログラムも大会に向かい、男子チームは4連覇の王者として臨む。 テンプル大学の女子室内チームは、11種目に19人の選手を送る。主要選手には、棒高跳びのEmelie Beckman(学校記録4.10mで同率、コンファレンス1位)、三段跳びのInara Shell(プログラム2位の12.87m、コンファレンス3位)、60mハードルのAly Doyle(8.64秒で17位)らがいる。他の種目では60mと200mのJanae Pettaway、400mのKei-Mahri Hanna(コンファレンス9位、54.95秒)、マイルのRian Johnson(自己ベスト4:56.22)らが登場。テンプルは現在13校中11位(99.44ポイント)で、首位シャーロット(373.01)、ノーステキサス(357.00)、チューレーン(301.84)に後れを取っている。チューレーンは昨年王者。 シャーロット49ersも出場し、最近の好成績としてZak Freelandのマイル3:58.82(ASICS Sound Invitational)、Michael Rice Jr.の500m 1:03.16、女子距離メドレーリレー11:38.26(Hokie Invitational)を挙げている。 カンファレンス4校が全国ランク入り:East Carolina(34位)、Rice(75位)、UTSA(91位)、シャーロット(111位)。上位3位にAll-Conference栄誉とMost Valuable Performance賞が授与される。室内シーズンは3月13日にアーカンソー州フェイエットビルのNCAA選手権で締めくくられる。