オーストリアのアンナ・ガッサーが2026年ミラノ・コルチナ冬季オリンピックの女子ビッグエア予選を突破し、3大会連続の金メダルを目指す。ニュージーランドのゾーイ・サドスキー=シノットと日本の村瀬こころも決勝進出を果たし、イタリアのアルプスで激しい戦いが予想される。
2026年2月9日、日曜日の夜にイタリアのリヴィーニョ・スノーパークで開催された女子ビッグエア予選で、アンナ・ガッサーがクリーンなジャンプを決め、上位12位以内に食い込み決勝進出を決めた。このオーストリアの選手は、過去2大会で金メダルを獲得しており、3度目の金メダル獲得のチャンスを得た。
前回大会の銀メダリストであるニュージーランドのゾーイ・サドスキー=シノットと、銅メダリストの日本の村瀬こころも、安定した演技でトップ12に入り、月曜日の決勝戦に進出。3選手とも夜間のコースでフラッドライトに照らされながら、無難な着地を成功させた。
ミラノ・コルチナ冬季オリンピックのこの種目は、アルプスの雪山で繰り広げられるハイレベルな対決を予感させる。予選は夜間に実施され、選手たちの技術が光った。