CBSは、『ゴースト ~幽霊たちのお屋敷~』のシーズン6において、ベン・フェルドマンをレギュラーキャストに昇格させると発表した。また、エマ・ロバーツがDisney+向けの『アクアマリン』続編シリーズで製作総指揮を務め、ゲスト出演することも明らかになった。
『スーパーストア 迷子のマートで大騒ぎ』で知られるベン・フェルドマンが、シーズン6からレギュラーキャストに昇格する。彼が演じるカイルはシーズン4から登場したキャラクターで、ローズ・マクアイヴァー演じるサムと同様に幽霊が見える能力を持っている。
『ゴースト ~幽霊たちのお屋敷~』シーズン6は、CBSにてミッドシーズンに放送開始予定である。今秋にはハロウィーンとクリスマスの特別エピソードが放送され、シーズン5のラストで発生したピートの不可解な失踪事件の真相が描かれることとなる。
関連するキャスティング情報として、エマ・ロバーツがDisney+およびディズニー・チャンネル向けに製作される『アクアマリン』の続編シリーズのパイロット版で製作総指揮を務めることが決定した。彼女は映画版と同じクレア・ブラウン役を再演する。あらすじによると、物語は10代になったコーラルが母親の失踪の謎を解き明かし、人魚としての能力に目覚めていく様子を描く。