BTSのアルバム『Arirang』が、先週の26位から順位を上げ、今週のビルボード200チャートで9位となり、トップ10入りを果たした。
今回のランクアップは、ボーナストラック2曲「Voice Message: Love Song」と「Normal」を収録した新しい特別版レコードの売り上げが牽引した。またビルボードは、2026 FIFAワールドカップ決勝の史上初となるハーフタイムショーにBTSが出演し、ヒット曲『Dynamite』を披露したこともこの順位上昇に関係していると指摘している。
『Arirang』は3月にリリースされ、K-POPアルバムとして初めてビルボード200で3週連続1位を獲得した。ビルボード200は、フィジカルおよびデジタル販売、ストリーミング、楽曲ダウンロードを組み合わせてアルバムの人気を測定している。
チャートのその他の動きとしては、グレイシー・エイブラムスがアルバム『Daughter from Hell』で自身初となる1位を獲得した。