ヤニス・アントエトクンポ不在のバックス、NBAカップグループステージでヒートに103-106で敗れる

ミルウォーキー・バックスは水曜夜のNBAカップグループステージでマイアミ・ヒートに106-103で敗れ、トーナメント初黒星を喫し、連敗を6に伸ばした。ヤニス・アントエトクンポは左内転筋の張りで4試合連続欠場し、バックスはスターのフォワードを欠いた。この敗戦は過去10年間でチーム最長連敗に並ぶ。

マイアミで、バックスは第4クォーター中盤に12点、第2分未満に8点のビハインドだったが、猛追で射程圏内に迫った。残り22秒、ショットクロックオフの状況で、ドク・リバースHCはタイムアウトを取らず、ポイントガードのライアン・ロリンズにボールを進めさせた。ヒートのセンター、バム・アデバヨのブリッツでボールがこぼれ、スウィングパスからマイルズ・ターナーの同点3ポイント試投がオーバーし、マイアミがリバウンドして106-103勝利を確定させた。

タイラー・ヒーローがシーズン2戦目で29得点5リバウンド7アシストでヒートを牽引。ターナーはバックスでシーズンハイ24得点(15投9中)を記録、マイアミのディフェンススイッチに対しペイントで狙われた。最終ポゼッションを振り返り、ターナーはゲイリー・トレントJr.がコーナーで空いていたが、レイト・クローズアウトで自身のシュートは良い選択だったと語った。

「大好きだった、コールも完璧。またやるよ」とリバースHCはノーTOの判断を振り返った。「ボールムーブできると思った。時間もあった。それ以外は、プレーを愛したよ」

アウトサイドでクエスチョナブル表記のヤニスは内転筋張りで4試合連続欠場。リバースHCは「(出場)反対だった。決めたことに大満足」と支持。バックスは通算8勝11敗、グループC 2勝1敗で、金曜のグループ最終戦で同2勝1敗のニックスと対戦。ニックス勝利でグループ優勝可能、バックスは勝利+PD+13改善で東カンファレンスワイルドカード進出可能。

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