ダイアモンド・ブラウンが、4歳になる娘ラブリー・シンファニ・ブラウンの単独親権を求めて提訴した。これに対し、クリス・ブラウンは共同親権を主張して対抗している。
ダイアモンド・ブラウンは5月、ロサンゼルスの裁判所に先制的な申し立てを行った。彼女は娘の法的および身体的監護権の完全な取得を求め、クリスに対する面会交流権の設定と、クリス側が法的費用を全額負担することを要求した。これに対してクリス・ブラウンは強く反発し、自らも申し立てを行った。彼は法的および身体的な共同親権を求め、双方の裁判費用は各自で負担すべきだと主張している。この騒動は、ダイアモンドがSNS上でクリスの新しい交際関係について皮肉を投稿したことから始まった。クリスの恋人であるジェイダ・ウォレスがこれに言い返したことで事態は悪化した。なお、クリスとジェイダの間には4月下旬に男児が誕生している。ファンはすでにInstagram上でこの件について議論しており、父親としてのクリスを擁護する声がある一方で、タイミングを疑問視する声も上がっている。