クリス・ゴッターアップは日曜日、イリノイ州シルビスのTPCディアランで開催されたジョンディア・クラシックで優勝を果たした。最終ホールまで首位タイにつけていたベン・コールズは、アプローチショットを池に入れてしまい、3位タイで大会を終えた。
ゴッターアップは今年PGAツアーで3勝目、通算5勝目を手にした。27歳の同選手は優勝賞金158万ドルを獲得し、公式世界ゴルフランキングで7位に浮上した。36歳のコールズは71ホール終了時点で首位に立っていたが、72ホール目でクラブ選択という難しい決断を迫られた。8番アイアンでスリークォーターのパンチショットを試みたが、打球が左にフックして池に入り、ダブルボギーを喫した。コールズは翌日Instagramに「残念な結末だった。誤魔化すつもりはない」と投稿した。さらに、ゴルフという競技は選手にどう対応すべきかを教えるものだとし、今週の自身のパフォーマンスには誇りを持っていると語った。ジョーダン・スピースは5日前に同様のリスクについて触れており、プロゴルフの最終ホールでは選手の判断にすべてが委ねられており、それが時には心痛を、時には報いをもたらすと述べていた。