サッカー米国代表のクリスチャン・プリシッチ選手の元恋人であるアレクサ・メルトン氏が、破局前に同選手がデートアプリを利用していたという自身の主張を全面的に撤回した。メルトン氏は自身のInstagramストーリーで、誤った情報を信じていたと認め、同選手が浮気をしていた事実はないと強調した。事の発端は、あるファンのSNSへの書き込みがきっかけだった。
事態は一転した。ほんの数日前、メルトン氏はプリシッチ選手がデートアプリ「Raya」を利用していたとする疑惑を暴露する構えを見せていた。自身のSNSの投稿に対してファンから二人の破局を揶揄するコメントが寄せられると、メルトン氏は「Rayaのプロフィールを晒してほしいなら、いいねをいくつ押せばいいの?」と反論。さらには「破局する前だった」とツイート(現在は削除済み)し、大きな波紋を呼んでいた。