クリスティン・クインが『サンセットを売ります』シーズン10に復帰するための交渉は、ロサンゼルスの撮影期間中の生活態勢と費用をめぐって紛糾し、停滞している。これとは別に、ニコール・ヤングはナッシュビルに240万ドルの家を購入し、番組を正式に降板した。
クリスティン・クインは、Netflixの「Selling Sunset」第10シーズンへの再出演に向けて積極的な話し合いを続けているが、ロジスティックスや宿泊施設をめぐって話し合いが暗礁に乗り上げていると、この件に詳しい情報筋がTMZに語った。クインは離婚後、2025年初頭に息子のクリスチャンとともにダラス地域にフルタイムで移住したが、同番組のロサンゼルスでの5カ月から6カ月の制作スケジュールという難題に直面している。プロデューサーはキャストがロサンゼルスを拠点とすることを希望しているため、ダラスとロサンゼルスを分業するという話が出ており、クインは国をまたぐ旅費と住居費をプロダクションに負担してもらうよう要求している。合意には至っていない。クインは2022年、クライアントに絡む贈収賄疑惑の中でシーズン5を最後にシリーズを降板。予備的な復帰交渉の報道は2月に初めて浮上した。クインとネットフリックスの代表はコメントを発表していない。関連ニュースとして、ニコール・ヤングが「サンセット」を降板した。情報筋によると、彼女はシーズン10への復帰を断り、プロデューサーは前シーズンから彼女に連絡を取っていなかったという。ヤングは3月3日、ナッシュビルにある4,500平方フィート、4ベッドルームの2024年築の家を240万ドルで購入したばかり。彼女は今年初めにロサンゼルスの物件を210万ドルで売却しており、テネシーでの新しい生活に専念しているようだ。