Appleは手頃な価格のMacBook Neoをシルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴの4色で投入した。CNET編集者たちが好みを投票した結果、インディゴがトップの選択となった。このラップトップは256GBモデルが599ドルから始まる。
Appleは最近、iPhone 17EやM5 ProおよびM5 Maxチップを搭載した更新版MacBook Proモデルを含む複数の新製品を発表した。これらの中でも、MacBook Neoは価格とデザインオプションで大きな注目を集めている。256GBモデルが599ドル、512GBモデルが699ドルで、シルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴのカラーバリエーションで提供される。nnCNETスタッフは最も魅力的な色を決めるための非公式投票を実施した。シルバーは4%の最少票で、予測可能だがクリーンなデフォルトオプションだと評された。他の色はより良好な成績を収め、シトラスとインディゴがリードした。nnManaging EditorのJosh Goldman氏は、ニューヨークAppleイベントで見たシトラスを好まない黄緑色だと指摘したが、光の加減でシルバーからピンクへ微妙に変化するブラッシュを好んだ。Senior Copy EditorのSarah McDermott氏はシトラスを「両者の悪いところどころついたもの」と呼び、ブラッシュを選んだ。Senior EditorのLori Grunin氏はシトラスを嫌い、「緑を私の黄色から出せ」と述べ、ピンクが一番好きだが全面ピンクのデバイスは醜いとし、購入するならインディゴを選ぶという。nnSenior EditorのJames Bricknell氏はシトラスを未熟レモンのようだとしつつ最高評価とし、自分の黄色のiPad同様にAppleで最も楽しい色だと一致するとした。本稿の著者もシトラスをトップに挙げ、次いでインディゴを支持し、ブラッシュを美しいパステルカラーと評価した。nn最終的にインディゴが38%の票で勝利し、シトラスが35%、ブラッシュが23%と続いた。スタッフたちは過去のPRODUCT(RED)シリーズや半透明iBookのような大胆な色を懐かしんだ。Social Media ManagerのFaith Chihil氏は半透明デザインの復活を望み、Senior WriterのJeff Carlson氏は透明アルミニウムを提案した。現在プレオーダーが可能で、正式発売は3月11日だ。