ココ・ガウフとジャスミン・パオリーニが、シュトゥットガルトで開催される2026年ポルシェ・テニス・グランプリのエントリーに追加された。ポルシェ・アリーナで4月11日から19日まで開催されるこの大会には、アリーナ・サバレンカとイガ・シフィオンテクとともに、世界トップ4選手の3人が出場する。優勝者にはポルシェ911カレラSカブリオレが賞品として贈呈される。
ポルシェ・テニス・グランプリは、名門WTA 500大会として、2026年大会に向けて一流選手を引きつけ続けている。現在世界4位でグランドスラム2度の優勝者であるココ・ガウフは、2022年のデビュー以来4度目のシュトゥットガルト出場となる。昨年は準々決勝に進出し、そこでの経験が4週間後の全仏オープン優勝への準備となった。ガウフの主なキャリア実績には2023年のUSオープン優勝があり、1999年のセリーナ・ウィリアムズ以来、ニューヨークで優勝した初のアメリカ人10代選手となった。また2024年のWTAファイナルを制覇し、WTAシングルスタイトル11個、ダブルスタイトル11個を獲得しており、2024年全仏オープン混合ダブルスではカタリーナ・シニアコヴァと組んで優勝している。