デイブ・ブランケンシップ氏は2020年にリアリティ番組「オーク島の呪い」を降板した。彼はその理由として、制作陣が亡き父ダン・ブランケンシップ氏の貢献を軽視したことを挙げている。
デイブ・ブランケンシップ氏は1970年代に父と共にオーク島での活動に加わり、数十年にわたって島に居住していた。ダン・ブランケンシップ氏は2019年に亡くなるまで、50年以上にわたって同地の発掘作業に従事していた。
ブランケンシップ氏の最後の出演は、2021年2月に放送された関連番組「The Curse of Oak Island: Drilling Down」だった。彼は、番組制作側が父の50年にわたる功績を脇に置き、リック・ラギナとマーティ・ラギナ兄弟に焦点を当てるようになったと語った。
ブランケンシップ氏と妻のガーネット氏は現在も島に住み続けている。同氏はここ数年リック・ラギナ氏とは連絡を取っておらず、番組には戻らないと明言した。
「私は番組を離れたし、もう戻るつもりはない。あれはリックとマーティの番組だからだ」とブランケンシップ氏は語った。また、同氏は自身の出演作を含め、番組を見たことは一度もないと付け加えた。