ウォルト・ディズニー・ワールドは、2026年の「ミッキーのノット・ソー・スケアリー・ハロウィーン・パーティー」の詳細なスケジュールの発表に続き、11月下旬まで開催される同イベントと「エプコット・インターナショナル・フード&ワイン・フェスティバル」の日程を公開しました。さらに、AIを活用したライドの安全性向上に関する新しい特許についても報じられています。
ウォルト・ディズニー・ワールドは、2026年夏の終わりから秋にかけてのイベントに関する最新情報を発表しました。マジックキングダムで開催される「ミッキーのノット・ソー・スケアリー・ハロウィーン・パーティー」は、8月7日から10月31日までの特定日に実施され、チケット価格は119ドルから229ドルとなります。チケットの先行販売は、ディズニーリゾートホテルの宿泊客向けに5月5日から、一般向けに5月12日から開始されます。「ホーカス・ポーカス・ヴィラン・スペクタキュラー」や「ディズニーのノット・ソー・スプーキー・スペクタキュラー」、「ブー・トゥ・ユー・ハロウィーン・パレード」といった恒例の人気イベントに加え、新たに「スティッチとの仮面舞踏会(A Masquerade with Stitch)」が予定されています。(日程や詳細の全リストは、前回の報道をご参照ください。)
「エプコット・インターナショナル・フード&ワイン・フェスティバル」は、8月27日から11月21日まで毎日開催されます。「レミーのラタトゥイユ・ハイド&スクイーク」のスカベンジャーハントや「エミールのフロマージュ・モンタージュ」などの人気アクティビティが今年も実施されます。注目のメニューとして、「ギョーザ・オブ・ザ・ギャラクシー」のストリートコーン風餃子、「オーストラリア」ブースのグリルド・ブッシュベリー・スパイス・シュリンプ・スキュワー、「ザ・アルプス」のキルシュヴァッサー・トルテなどが復活します。
また、ディズニーは2026年4月23日に米国特許出願「US 2026/0109316 A1」を提出しました。この特許は、ビデオ解析と機械学習を用いてライドの乗客の安全装置を検証するAIシステムについて説明したもので、乗客の姿勢、安全装置の装着状況、ロック状態をチェックし、乗車時間の短縮を図る技術となっています。