Disney+はマーベル・シリーズ『ワンダーマン』のシーズン2制作を決定した。主演のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世とベン・キングズレーが続投する見通しである。この発表は、今年初めにシーズン1が配信された後、TVLineによって報じられた。
Disney+は、マーベル・シリーズ『ワンダーマン』のシーズン2制作を決定したとTVLineが伝えた。本作は、ロサンゼルスで俳優として成功を目指すサイモン・ウィリアムズ役のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世と、かつて一世を風靡したハリウッドのベテラン俳優トレヴァー・スラッテリー役のベン・キングズレーが主演を務める。両俳優とも、次シーズンで再び同役を演じる見込みである。全8話からなるシーズン1は1月27日に公開された。物語は、ズラトコ・ブリッチ演じる架空の映画監督フォン・コヴァックが手掛けるスーパーヒーロー映画『ワンダーマン』のリメイク版で、主要な役を勝ち取ろうとするサイモンとトレヴァーの姿を描く。公式のあらすじによると、キャリアの異なる段階にいる2人の俳優が人生を変えるような役を追い求める様子を通じて、エンターテインメント業界の裏側を垣間見せる内容となっている。シーズン1の脇役として、サイモンのエージェントであるジャネル・ジャクソン役にX・メイヨ、兄エリック役にディミートリアス・グロス、ダメージコントロール局のエージェントであるP・クリアリー役にアリアン・モーイエイド、サイモンの元恋人ヴィヴィアン役にオリヴィア・サールビーらが出演したほか、多くのゲストスターも登場した。今回の更新発表は、Disney+におけるマーベル作品のファンたちの間で大きな関心を呼んでいる。