スラッジメタルのスーパーグループDownが、ニューオーリンズのMardi Grasに先駆け、2026年2月13日金曜日に新シングルとミュージックビデオをリリースする。これが待ち望まれた4thスタジオアルバムからの初トラックで、今年後半にリリース予定だ。バンドはSNSでリリースを予告し、ティーザーがすでに公開されている。
ニューオーリンズを拠点とするスラッジメタルのスーパーグループDownは、2026年2月13日に新シングルとミュージックビデオをリリースする計画を明らかにした。発表はバンドのSNSページ経由で、@down_nolaの投稿を含むもので、地元でのMardi Grasシーズンの開始に合わせている。ビデオのティーザーが現在公開されており、楽曲への期待を高めている。 nn1990年代半ばに結成されたDownは、ボーカルのPhilip H. Anselmo、ギタリストのPepper KeenanとKirk Windstein、ドラムのJimmy Bower、ベースのPat Brudersで構成される。メンバーらはPantera、Corrosion of Conformity、Eyehategod、Crowbarなどのバンドでの経験を持つ。1995年にリリースされたデビューアルバムNolaはプラチナ認定を受け、重いリフ、ブルースの影響、力強いボーカルというシグネチャーサウンドを確立した。 nn以降のリリースには2002年のDown II: A Bustle in Your Hedgerow、2007年のDown III: Over the Under、2012年のDown IV – Part One、2014年のDown IV – Part Twoがある。2007年以来初となる4thフルレングス・スタジオアルバムは2025年に録音が開始され、2026年後半にNuclear Blast Recordsからリリース予定だ。バンドは2025年夏から新曲を予告している。 nn情報筋によると、2月13日は今年初の金曜日13の日付であり、そのタイミングの重要性が指摘されている。ファンはほぼ20年ぶりのフルアルバムを待ち望んでおり、このシングルはその前触れとなる。