プロレスラーDustin Rhodesは、WWEに元Goldustのペルソナで復帰するという提案をきっぱり拒否した。ソーシャルメディアでファンに応じ、RhodesはAEWへの満足感とWWEとの過去の不満を強調した。このやり取りは2026年2月24日に起こった。
2026年2月24日、X上でMozzarella Fella(@TheWahooo)として投稿したファンが、「Goldustを今すぐWWEに連れ戻せ」と促した。1990年代後半にWWEで風変わりなGoldustキャラクターを演じたことで知られるDustin Rhodesは、断固として応じた:「いや! あそこでは一度も昇給しなかった。何、ベンチに座って何もしないでいろってか? もうそんなんじゃないよ。キャリア最高の仕事は@AEWでやった。Goldustというキャラクターは大好きだが、役割は終わった。言われた通りにやったが、何の進展もなかった。いや、結構です」。RhodesはキャリアでWWEに5度戻ったが、2019年にAll Elite Wrestling(AEW)に加入した。そこでパフォーマーとしてだけでなくコーチとしても活躍している。2024年末にAEWと新たな6年契約を締結した。RhodesはテキサスでRhodes Wrestling Academyを所有・運営している。現在の休養前、RhodesはAEWとRing of Honor(ROH)の両方で活躍した。Sammy GuevaraとのROHタッグ王座を保持し、Marshall Von ErichとRoss Von ErichとのROH6人タッグ王者にもなった。またAEW TNT王者も務めた。これらのタイトルは2025年8月の両膝置換手術後に剥奪された。56歳のRhodesはリング上競技とバックステージ貢献を含むAEWの長期契約下にある。2026年3月のリング復帰を目指している。GoldustはRhodesのWWE史で愛される一部として残るが、彼はそれを進展のない終了した章と見なしている。