イングランドは、2026年FIFAワールドカップに向けた準備として、ウルグアイと日本との親善国際試合を予定していると水曜日に発表された。これらの試合は、トーマス・トゥヘル監督率いるチームが本国で最後の試合となり、主要トロフィー獲得から60年ぶりの快挙を目指す前のものだ。
イングランドサッカー協会は、2026年北米開催のFIFAワールドカップに向けたスケジュールを発表し、3月27日にウェンブリー・スタジアムでウルグアイとの親善試合を、4日後の3月31日に日本との対戦を予定している。これらの試合は、トゥヘル監督のチームがヨーロッパ外の強豪と対峙する機会となり、ワールドカップ本番前の重要なテストとなる。
イングランドはワールドカップ予選を全勝で突破したが、ウルグアイ(世界ランキング16位)と日本(同18位)はいずれも予選を突破済みの強敵だ。両試合は、5月にトゥヘルが最終メンバーを発表する前の選手選考の最終チャンスとなる。その後、イングランドは米国で2試合の親善試合を行い、キャンプに入る予定だ。
トゥヘル監督は「これらの2試合がワールドカップイヤーの形を整えるものとして確認できて、本当に嬉しい。世界トップ20のチームと対戦し、ヨーロッパ外の相手で自分たちを試したかった」と語った。また、「金曜日の抽選後、来年への興奮が高まっており、ウェンブリーでファンを再び迎えるのを楽しみにしている」と付け加えた。
ワールドカップでは、イングランドはグループLでクロアチア、ガーナ、パナマと対戦する。この親善試合は、60年ぶりの主要大会優勝に向けた重要なステップだ。