トニー賞ノミネートのFina StrazzaがAmy Poehlerの今後のPeacockコメディシリーズ『Dig』に出演決定。Hugh Laurieのキャラクターの学部生アシスタントPattyを演じ、Poehler、Laurie、Geraldine Viswanathanと共演する。本作はギリシャの考古学的発掘現場で働く4人の女性たちが、歴史を書き換える秘密を国際的な陰謀の中で暴く物語。
キャスティング発表
トニー賞ノミネートのFina StrazzaがAmy Poehler、Mike Schur、J.J. PhilbinによるPeacockの新コメディシリーズ『Dig』のキャストに加わった。Strazzaは8歳でブロードウェイデビューし『Matilda the Musical』の主役を務めたことで知られ、2025年のトニー賞に『John Proctor Is the Villain』での猛烈なフェミニスト学生Beth Powell役でノミネートされた。最近のテレビ出演作にはNetflixの『Fear Street: Prom Queen』主演、Amazonの『Paper Girls』共同主演のほか、『Law & Order: SVU』、『FBI: Most Wanted』、『Madam Secretary』へのゲスト出演がある。
『Dig』ではStrazzaがNeville(Hugh Laurie演)の学部生アシスタントPattyを演じ、発掘作業で完全に頭を抱える状況に陥る。彼女は米国初の海外となる。既報のキャストにPoehler、Laurie、Geraldine Viswanathanが加わり、ギリシャの考古学現場で働く4人の女性たちを描く。物語の中心は、歴史を書き換える可能性を持つ長年埋もれていた秘密の発見で、彼女たちをハイステークスの国際陰謀に巻き込む。
制作詳細
Poehler、Schur、Philbinが脚本とエグゼクティブ・プロデューサーを務める。Dean Hollandが監督とエグゼクティブ・プロデュースを担当し、Morgan Sackett、Dave Becky、David Miner、Sharon Jackson、Kate Arend、Jordan Griefがエグゼクティブ・プロデューサー。Kate Myersが共同エグゼクティブ・プロデューサー。Fremulon、Paper Kite、3 Arts、Ocean AvenueがUniversal Television向けに制作。
StrazzaはParadigm、Mara Entertainment、Jackoway Austen Tyermanが代表。『Dig』の公開日は未発表で、PoehlerとSchurの『Parks and Recreation』に続くコラボレーションとなる。