元NBAセンターのエルデン・キャンベル氏(57)が、フロリダで釣りをしている最中に医療緊急事態を起こし、事故による溺死で亡くなった。単独の釣行後、岸に打ち上げられた遺体が見つかった。ブラウワード郡保安官事務所が公式死因を確認した。
15年間のNBAベテランであるエルデン・キャンベル氏は月曜日に事故による溺死で亡くなった。事件はフロリダでの単独釣行中に発生し、医療緊急事態を起こした。報道によると、遺体は岸に打ち上げられ、TMZが12月5日に入手した911音声が発見の詳細を伝えている。
キャンベル氏は1990年のNBAドラフト1巡目でロサンゼルス・レイカーズからクレムソン大学出身で指名された。クレムソンでは学校史上最高得点記録を持ち、キャリアブロック数で2位、タイガースを3度のNCAAトーナメント出場に導いた。
プロキャリア中、キャンベル氏はレイカーズで8シーズン以上過ごした後、1999年にシャーロット・ホーネッツへトレードされた。ホーネッツではキャリアハイの1試合平均15.3得点、9.4リバウンドを記録した。その後、シアトル・スーパーソニックス、デトロイト・ピストンズ、ニュージャージー・ネッツでプレーし、2004年にピストンズでNBAチャンピオンシップを獲得した。
15年間のキャリア通算で、キャンベル氏は1試合平均10.3得点、5.9リバウンド、1.5ブロックを記録した。ブラウワード郡保安官事務所が公式死因を発表し、複数のメディアが報じた。