フランク・グリロとマリア・バカロヴァがSFスリラー『Override』の主演に

フランク・グリロとマリア・バカロヴァが、AIに焦点を当てたSFサバイバルスリラー『Override』の主演を務めることが決まり、同作はベルファストで制作に入った。映画はCaptureによりAmerican Film Marketで国際販売が開始される。ジョーダン・ダウニー監督作で、負傷した未来の兵士が先進的な戦場AIの助けを借りる物語。

キャスティングとプロット

『Peacemaker』や『Tulsa King』での役柄で知られるフランク・グリロと、『The Apprentice』や『Borat Subsequent Moviefilm』に出演したマリア・バカロヴァが『Override』をリードする。物語はバカロヴァ演じる未来の兵士が中心で、死を宣告されるが、先進的な戦場AIとしてグリロが演じる合成天使とチームを組み、致命傷と時間との戦いに挑む。これは昨年末にデビューしたジェームズ・ガン監督のアニメシリーズ『Creature Commandos』で以前に声を担当した二人の再会となる。

制作詳細

監督・共同脚本のジョーダン・ダウニー(『The Head Hunter』、『The Cycle』)が、ジャクソン・マレーとケビン・スチュワートと共に脚本を執筆した。制作は今月ベルファストで開始された。映画はTea Shop Productionsのジェームズ・ハリスがプロデュースを務め、『Fall』、『Obsession』、『47 Meters Down』などのヒット作を手がけているほか、マイケル・ダウニー(『The Big Ugly』、『The Swallow』)も参加。資金提供はクリスチャン・メルクリのCapstoneによる。

今年Capstone GlobalとSignature Entertainmentの共同事業として設立された販売会社Captureが、American Film Marketでの『Override』の国際販売を担当する。同社のラインナップにはデイジー・リドリー主演の『Killa Bee』、アントニオ・バンデラス出演の『Above & Below』、アクションアドベンチャー『Dark Jungle』、クライムスリラー『Spring Breakers: Salvation Mountain』も含まれる。Tea Shopの今後のプロジェクトにはアミール・エル=マスリーとピアース・ブロスナン主演の『Giant』、カリー・バーカー監督の『Obsession』がある。

代理店

グリロはCAA、Entertainment 360、42West、Paul Hastingsに所属。バカロヴァはCAA、Insight Management、Brookside Artist Management、Yorn, Levine, Barnes, Krintzmanに所属。

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