「ジオ」ことジョバンナ・ラモスが、ラッパーのプレイボーイ・カルティとのものとされるメッセージのやり取りをSNSに投稿し、その後削除したことで波紋を呼んでいる。スクリーンショットには「weirdo(変人)」という名前の相手から、執拗に連絡を求めるメッセージが送られてきた様子が写っていた。ファンは二人が本当に関係を絶ったのか、それともまたしても複雑な関係に陥っているだけなのか、真相解明に奔走している。
木曜日、ジオは@playboicartiを直接タグ付けしてこのやり取りを公開した。彼女は「私を放っておいてって言ってるでしょ」と書き込み、皮肉を込めて彼を「ミステリアスで無関心なキング」と呼んだ。スレッドの一つには、別の女性との噂について「君の勝ちだ」と認め、愛を告白する一方で、彼の母親への侮辱について問いただす相手の様子が含まれていた。ジオは「何でもないことであなたを叩かせて」といったキャプションで応戦し、その後自身のストーリーに「あの女なんて知るか」と投稿した。また、彼女は最近のカルティが別の女性と写っている写真を再投稿し、自身のロリポップの動画を添えて彼を嘲笑した。これは、4月に彼女が「死ぬまで嫌がらせをしてやる」と脅迫した投稿に続くものだ。SNS上では様々な意見が飛び交った。彼女のドラマを繰り返す姿勢を批判するユーザーもいれば、前に進むよう応援する声もあった。あるファンは「愛がいくら強くても、自分の母親をバカにするようなことは許さない」と指摘した。さて、二人は今回で本当に関係を終わらせたのか、それともまた一悶着あるのだろうか。