スピリット航空の元従業員であるアンバー・レンドフ・バルガス氏がジェームズ・チャールズ氏から批判を受けたことを受け、ジプシー・ローズ・ブランチャード氏が彼女のGoFundMeに500ドル以上を寄付した。この騒動は、バルガス氏が他の数千人の従業員と共に解雇されたことで発生した。
ジプシー・ローズ・ブランチャード氏は、スピリット航空から解雇されたとされる女性に支援の手を差し伸べた。今月初めに同社が事業停止し、バルガス氏を含む1万7000人が職を失ったことを受け、同氏はバルガス氏のGoFundMeに500ドル以上を寄付した。ジプシー氏はインフルエンサーとして自己紹介をし、応援のメッセージを送ったが、当初は非公開のメッセージとなることを想定していた。その後、彼女は自身のフォロワーにも協力を呼びかけるため、そのリンクを公に共有した。ジプシー氏はTMZに対し、自身の意図はシンプルであり、フォロワー数が多いからといって誰かをいじめる権利はないと語り、自分自身が注目されるための行動ではないと強調した。ジェームズ・チャールズ氏は、バルガス氏に対して「怠け者」「傲慢」とSNSで批判(現在は削除済み)し、仕事を探す代わりに寄付リンクを送ってきたことを非難していた。その後、彼は「失礼で不快、特権意識丸出しで完全に不必要な発言だった」と自身の非を認め、謝罪した。しかし、アンバー氏はその謝罪を全く受け入れていない。彼女のGoFundMeの寄付総額は4万1000ドルを突破し、TikTokのフォロワー数も3万人以上増加した。また、チャールズ氏の名前と写真を使った5000ドルの寄付も確認されているが、TMZは本人が行ったものかどうかを裏付けることはできていない。この騒動はこれで収束するのか、それともインフルエンサー界隈の泥沼劇はさらに続くのか。