長崎県諫早市のハート型のイチョウの木が、年末のイルミネーションイベントでライトアップされている。高さ10メートルのこの木は、2013年以来毎年秋に剪定されており、ソーシャルメディアで人気を集めている。点灯期間は12月27日まで続く。
長崎県諫早市飯盛町の地元施設にあるハート型のイチョウの木が、年末のイルミネーションイベントを実施中だ。この木は高さ10メートルで、2013年から市が毎年秋にハート形に剪定を続けている。これにより、ソーシャルメディア上で注目を集め、観光スポットとして知られるようになった。
イベントは12月2日から始まり、27日まで続く。市職員は「木を訪れる最適な時間は夕暮れ時です」とアドバイスしている。秋の紅葉シーズンに合わせたこのイルミネーションは、地元住民や観光客に季節の風情を楽しむ機会を提供している。諫早市はこうした自然と芸術を融合させた取り組みで、訪日客の増加を期待している。