ハワード大学の女子陸上競技チームは、中東部アスレチック会議(MEAC)の室内選手権で5年連続5回目の優勝を果たし、バージニアビーチ・スポーツセンターで215点を獲得した。バイソンズは2位ノーフォーク州立大を90点引き離し、ノースカロライナ・セントラル大が97点で3位。1年生アレクシス・ジョーンズが2つの金メダルで最優秀選手に輝いた。
中東部アスレチック会議(MEAC)室内陸上競技選手権は、バージニアビーチ・スポーツセンターで月曜日に終了し、ハワード大学の女子チームが5年連続で王座を守った。バイソンズは215点を挙げ、2位ノーフォーク州立大を90点差、3位ノースカロライナ・セントラル大を97点で上回った。ニューヨーク州ニューウィンザー出身の1年生生物学専攻アレクシス・ジョーンズがハワードの活躍を牽引し、個人28点でMEAC女子室内陸上最優秀ランナー賞を受賞した。日曜日の3000mで10分07秒34、金メダル、月曜日のマイルで5分15秒34で1位に輝いた。フィールドイベントでは、テキサス州アレン出身の4年生心理学専攻テミ・バンウォが20点を挙げ、最優秀フィールドアスリート賞を受賞した。ヘッドコーチのデビッド・オリバー(元バイソンズ選手2000-2004、2008年五輪銅メダリスト)は最優秀コーチ賞を受賞。「このチームに非常に誇りを持っている。長年にわたり素晴らしい仕事をしてきた」とオリバーは語った。「これまでの勢いを維持し、ハワード大学を完璧に代表できたことに満足している。」ハワード男子チームは総合5位。5年生生物学専攻ショーン・レイと4x400mリレー(2年生イライジャ・グラント、ジェイビアン・グリーン、3年生エマーソン・マッキンドラ、4年生ディラン・ゲインズ)がMEACオールファーストチームに選出された。モーガン州立大女子チームは6位、4つのメダルを獲得。1年生レイブン・ジョンソンが3.00mで棒高跳び銅メダル、11.08mでトリプルジャンプ自己ベスト。4x400mリレーは3:50.60で銅。男子も6位、2年生ケイレブ・ミンスィーがマイルで自己ベスト4:12.20銅メダル、4x400mリレーは3:15.61で4位。室内シーズン終了に伴い、ハワードは3月20日から屋外へ移行し、再びタイトルを目指す。「勝利の文化を築くのはまさに学生アスリートたちから来るものだ」とオリバーは指摘した。