フマ・クレスヒがヤシュの『Toxic』にエリザベス役で参加、ファーストルック公開

女優フマ・クレスヒがヤシュの次作『Toxic: A Fairy Tale For Grown-Ups』のキャストに加わり、エリザベス役を演じる。プロデューサーは日曜日にこのニュースを発表し、ソーシャルメディアで彼女のファーストルックポスターを公開した。この追加により、すでにキアラ・アドヴァニがナディア役で参加しているキャストが強化された。

フマ・クレスヒの『Toxic: A Fairy Tale For Grown-Ups』参加発表は、『KGF Chapter 2』の成功に続くヤシュの注目の新作キャスト編成の新たな一歩となる。大人向けのフェアリーテイルとして監督される本作は、ヤシュが主演を務め、ヴェンカット・K・ナラヤナのKVN ProductionsとヤシュのMonster Mind Creationsが共同でプロデュースを担当する。

ファーストルックポスターでは、クレスヒがフリルディテールと大きなスリットが施されたロングブラックガウンをまとい、映画のテーマトーンに合ったダークで不気味な雰囲気を醸し出している。このビジュアルティーザーはファンに話題を呼び、彼女のキャラクターの神秘的な魅力を際立たせている。

これまで発表されたキャストには、ナディア役のキアラ・アドヴァニがいる。キャストにはナヤンターラ、タラ・スータリア、ルクミニ・ヴァサント、トーヴィノ・トーマス、アクシャイ・オベロイ、スデーヴ・ナイルらが名を連ねる。『Toxic』は2026年3月19日、アイドに合わせて劇場公開予定で、同日に公開される『Dhurandhar 2』との直接対決が今年最大のボックスオフィスバトルとなる見込みだ。

『Toxic』以外では、ヤシュは次作『Ramayana』でラーヴァナ役を務め、ランビール・カプール、サイ・パラヴィ、ラヴィ・デュベイ、サニー・デーオルらと共演する。『Toxic』のプロット詳細は不明だが、パン・インディアンな訴求力とスターの豪華さから、2026年の大作公開作として位置づけられている。

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