インディアナ、2012年以来初のレギュラーシーズン対戦でケンタッキーへ

インディアナバスケが土曜夜にラップ・アリーナでケンタッキーと対戦。ライバル同士の2011-12シーズン以来初のレギュラーシーズン対決だ。この試合は4試合シリーズの幕開けとなり、対照的なシーズンスタートの中、両チームにとって重要な試練となる。6勝4敗のケンタッキーはゴンザガ戦の残念な敗北からの巻き返しを図り、8勝2敗のインディアナはアウェーで勢いを築くことを狙う。

試合プレビュー: インディアナ@ケンタッキー## フージアーズ(8-2)はレキシントンへ向かい、ESPNで東部時間午後7時30分のティップオフ。ミネソタ戦の敗北以来初の本格アウェー挑戦だ。インディアナは1988年以来ラップ・アリーナで勝利なし、通算シリーズ32-25で劣勢だが、2016年NCAAトーナメントで最終的に73-67でケンタッキーを破っている。この対戦はインディアナポリスとブルーミントンでの追加戦を含むホーム&アウェーシリーズのスタート。## ケンタッキー(6-4)は2年目のマーク・ポープHCのもとで苦しいスタートを切り、AP Poll9位から12月5日のゴンザガに94-59で惨敗しアンスケジュールに転落。火曜にはノースカロライナ・セントラルに103-67でホーム勝利を収めた。ロスターに2200万ドルの支出など豊富なリソースにもかかわらず、怪我と結束不足に悩まされ、今季ハイメジャー勝利なし。## オテガ・オウェがケンタッキーを14.4得点、4.2リバウンド、2.4アシスト、1.6スティールでリードし、オクラホマからの転校後SECプレシーズンPOYに選出。デンゼル・アバディーンが12.4得点を加え、10試合中9でスターターとして3P成功率33.5%。ソフォモアのコリン・チャンドラー(11.2得点、3P42.6%)とトレント・ノア(ロングレンジ12/26のシューター)がバックコートを支える。フレッシュマンセンターのマラカイ・モレノが10.1得点7.1リバウンド60.3FG%でインサイドを安定させ、ブランドン・ガリソン(5.7得点4.2リバウンド)がベンチから。## ポイントガードのジャランド・ロウ(肩)、ビッグのジェイデン・クウェインテンス(ACL)、ムハメド・ディウバテ(足首)が怪我で欠場。フレッシュマンのジャスパー・ジョンソンが火曜に22得点爆発、アンドリヤ・イェラビッチは6.0得点4.3リバウンド。## ケンタッキーのオフェンスはテンポ(ポゼッションあたり15.1秒)と2P効率(60.9%、全国20位以内)を重視するが3Pは32.9%と低調。ディフェンスでは相手FT率26.3%で30位、防守リバウンド優秀(相手24.7%のミス回収)。## プロジェクションはケンタッキー微有利:KenPomで4点差(インディアナ勝率36%)、Bart Torvikで2点差(IU43%)。CBS Sportsのブーンら専門家はインディアナ+5.5を推奨、ケンタッキーの不調とホームファン不満を指摘。## インディアナにとっては直近のミネソタ、ルイビル戦敗北後、パリメーター圧力への対応が鍵。敵地でチャンスを活かし、レキシントンでの連敗を止める必要がある。

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