韓国のガールグループIVEが2枚目のフルアルバム「REVIVE+」をリリース。先行曲「BANG BANG」の大成功——韓国チャートで2026年初のパーフェクト・オール・キル——を背景に。アルバムには大胆なグループ曲と各メンバーの個性を際立たせるソロ曲が収録され、Billboard Koreaのインタビューで明かされた。Billboardを含む米国メディアは、このリリースが6人組の新時代を告げるものと称賛している。
Starship Entertainment所属のガールグループIVE(ANYUJIN、GAEUL、REI、JANGWONYOUNG、LIZ、LEESEO)は、前作フルアルバムから約2年10カ月ぶりに「REVIVE+」をリリースした。これに先立つ先行曲「BANG BANG」は、Billboard Global 200(2026年3月7日付)で63位、Billboard Korea Hot 100で3位を記録するなどチャートを席巻。タイトル曲「BLACKHOLE」はグループのシグネチャースタイルを体現したハイオクタンアンセムで、カムバックプロモーションが進行中だ。nn2026年3月3日掲載のBillboard Koreaインタビューで、メンバーたちは成長について語った。ANYUJINは「このアルバムを準備する中でメンバー同士でたくさん話し合い、デビュー当時を思い起こさせた。今はIVEの方向性についての考えが一致している」と。GAEULは昨年ソウル公演のワールドツアーからの成長を、REIは大胆さを、JANGWONYOUNGはより明確な制作アイデアを、LIZはソロを通じた強さを、LEESEOは20歳での着実な進歩を挙げた。nn「REVIVE+」はグループの相乗効果と音楽性を拡大するソロ曲のバランスが取れている。ANYUJINは「BANG BANG」を最も大胆な変化と呼び「IVEがこれまでやってこなかったスタイル」と語った。GAEULは「BLACKHOLE」を未来への宣言と位置づける。ソロにはGAEULの夢のような「Odd」、日本語要素を取り入れた遊び心あるREIの曲、自信あふれるJANGWONYOUNGの曲、自由奔放なLIZの「Unreal」、ラップ中心のLEESEOの曲が含まれる。LIZは哲学をこう表現した:「隠したり大げさにしたりせず、今のIVEをそのまま見せようとした」。nn自信などの普遍的な感情を強調するテーマは文化をつなぐもので、REI曰く「音楽は言語と文化の橋になる!」。プロモーション終了後、2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」が近日スタート。2026年3月4日付の朝鮮日報記事は、Billboardがアルバムの進化とソロ曲を新時代の兆しと称賛した点を強調した。