ラッパーのジャック・ハーロウが2026年3月13日、自身の28歳の誕生日に合わせて4枚目のスタジオ・アルバム『Monica』をリリースする。このアルバムはジェイムズ・ブレイクの7枚目のスタジオ作『Trying Times』、プッシーキャット・ドールズやルーク・コンブスらのシングルなどとともにNew Music Fridayのヘッドライナーを務める。リリース作品はSpotifyやApple Musicなどのストリーミングプラットフォームで太平洋時間午後9時から利用可能になる。
2026年3月13日のNew Music Fridayには、ジャック・ハーロウの『Monica』を筆頭に期待のリリースが並ぶ。この作品は2023年の『Jackman』以来初のフルレングス・プロジェクトで、2020年のダイヤモンド認定シングル「Whats Poppin」でブレイクしたハーロウの最新作だ。ビルボード・ミュージック・アワード、MTVビデオ・ミュージック・アワード4回、グラミー賞ノミネート6回のハーロウは、2025年にケンタッキー州ルイビルからニューヨークに移住後、ニューヨークのElectric Lady Studiosで『Monica』をレコーディングした。2月10日に発表された同アルバムには、「Trade Places」「Lonesome」「Prague」「My Winter」「Move Along」「All of My Friends」「Living Alone」「Against the Grain」「Say Hello」などのトラックが収録されている。