LPGAのToto Japan Classic第3ラウンド終了後、日本人ゴルファーの畑岡奈紗と荒木友菜が首位に立った。畑岡は4アンダー68、荒木は7アンダー65をマークし、両者とも通算15アンダー201で並んだ。日本人選手が上位を独占する展開だ。
土曜日の第3ラウンドで、日本人ゴルファーの畑岡奈紗と荒木友菜がLPGAツアーのToto Japan Classicで首位に立った。この大会は西日本の瀬田ゴルフクラブで開催されている。
畑岡はこれまで3ラウンドすべてで首位を共有しており、各ラウンドで異なる選手と並走してきた。第3ラウンドでは4アンダーの68を記録した。一方、荒木は7アンダーの65を叩き出し、劇的なスコアで首位争いに加わった。両者は通算15アンダー201で同率首位だ。
最終ラウンドを前に、日本人選手が好位置につけている。昨週マレーシアのMaybank Championshipで優勝した山下美夢有は68をマークし、1打差の2位。3打差の4位には佐久間朱莉(69)、4打差の5位には鈴木愛(70)が続く。ディフェンディングチャンピオンの武田理緒は68を出しながらも9打差の後退となった。
オーストラリアのMinjee Leeは74で14打差と大きく離れた。この大会では日本人選手の活躍が目立ち、最終日の展開が注目される。