ジミー・バトラー、カリー不在のウォリアーズ苦戦に苛立ちを表明

ジミー・バトラーはゴールデンステート・ウォリアーズのパフォーマンスに不満を表明し、チームのステフィン・カリーへの依存を強調した。カリーが大腿四頭筋の打撲で少なくとも1週間欠場中、バトラーは成功にはほぼ完璧さが求められると指摘。ディフェンスのミスと毎晩のカリーへの負担となる全体的な実行力を批判した。

ゴールデンステート・ウォリアーズで昨季のプレーオフを含む60試合に出場したジミー・バトラーは最近、チームの.500勝率に苛立ちを募らせている。ウォリアーズは10勝10敗で、カリーの卓越したパフォーマンスに大きく依存して勝利を収めている。カリーは大腿四頭筋の打撲で少なくとも1週間欠場し、バトラーはスターガードなしで「俺たちは完璧に近い状態でなければいけない(We're gonna have to be damn near perfect)」と語った。

バトラーはカリーがコートにいる場合でも課題があると詳述し、「チームに究極の救世主はいない(We're not going to have the ultimate bail-out on our team)」と述べた。カリーの役割を「毎日すべてのバットマンのバットマンになって毎晩俺たちを救う。それが彼の仕事じゃない(Every single day he's gotta be the Batman of all Batmans and save us every night. That ain't what he's here to do)」と表現。チームの欠点を挙げ、「ボックスアウトしない。スカウティングレポートに従わない。誰にでも好き勝手させる。オープンショット。ペイント侵入。フリースロー。ただ悲しい(We don't box out. We don't go with the scouting report. We let anybody do whatever they want. Open shots. Get into the paint. Free throws. It's just sad)」と指摘した。

カリーの最近の英雄的活躍が依存を物語る。彼はデンバー・ナゲッツ戦のオーバータイム勝利で42得点(後半35得点)を挙げ、終盤の重要なスパートで18-15と相手を上回った。サンアントニオ・スパーズとの2試合では95得点15本の3ポイントを記録。バトラーの堅実な貢献——試合平均20得点、FG/3P/FT 53/46/87、オンコート時ウォリアーズは100ポゼッションあたり12.8得点向上——にもかかわらず、カリー不在時のオフェンスレーティングは110.3に低下しリーグ5番目に悪い。ディフェンスでは90パーセンタイルを達成。

分析では、バトラーに効率的な役割を超えた貢献、特に5700万ドルの年俸に見合うものを求め、カリーの負担を軽減しチームを contention へ押し上げることが必要とされる。

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