Bravo局の番組『Summer House』に出演するカイル・クックが、元妻アマンダ・バトゥーラと共演者ウェスト・ウィルソンの新たな交際について懸念を明かしました。ニューヨーク市内で取材に応じたクックは、ウィルソンが複数の女性を翻弄している可能性を示唆。バトゥーラを批判する前に、彼女の抱える精神的な苦闘を考慮するようファンに訴えました。
カイル・クックは水曜日、ニューヨーク市内でビデオグラファーのアダム・グリンの取材に応じ、『Summer House』の出演陣を騒然とさせている交際報道について、落ち着いた様子で語りました。クックは「なんとかやっている」と現状を報告したものの、バトゥーラとウェスト・ウィルソンの関係には深刻な懸念を抱いていると述べました。クックは「ウェストは同時に複数の女性と付き合うようなタイプの男に見える」と語り、彼が他の女性に向けたのと同じ「魅力」をバトゥーラに対しても使っている可能性が高いと指摘しました。さらに昨夏を振り返り、当時妻だったバトゥーラに対するウィルソンの馴れ馴れしい振る舞いが精神的に追い詰められるような状況を生んでいたとし、二人の関係の時系列について今さらながら疑念を抱いていると明かしました。クックの憤りは世間の反応にも及んでおり、ウィルソンがフォロワーを増やしている一方で、バトゥーラが批判を浴びている現状を指摘しました。彼はバトゥーラのメンタルヘルスの課題を強調し、彼女が「不調」であり「暗い考え」を抱いていると訴えました。「彼女をネットいじめしたり、ウェストをフォローしたりする前に、もう一度よく考えてほしい」とクックは忠告しました。また、共演者のシアラとは連絡を取り合っていると明かした一方、ウィルソンから届いたメッセージについては「誠意が欠けている」「言葉の羅列に過ぎない」と一蹴しました。クックは、誰の行動も正当化するつもりはないとしつつ、ネット上で監視の目にさらされているバトゥーラへの理解を求めています。