シカゴ・ホワイトソックスの捕手カイル・ティールはイタリア代表として火曜日のヒューストン・ダイキン・パークで行われたワールド・ベースボール・クラシック・プールB、米国代表に対する8-6のアップセット勝利でホームランと二塁打を含む強力な活躍を見せた後、右ハムストリングの負傷で退場した。イタリアはブルペン捕手アンドレス・アンヌンツィアータで代役を充てる予定だ。
2026年ワールド・ベースボール・クラシックのプールB戦で、24歳の捕手カイル・ティールはプール戦全体で6打数4安打を記録し、2回にノーラン・マクリーンからクロフォード・ボックスへ放ったソロホームラン、4回の四球、6回の全力二塁打がハイライトとなった。しかし、その二塁打で二塁にスライディングした際に右ハムストリングを負傷し、痛みに顔を歪めグラウンドを叩きながら退場した。