Rutgers Scarlet Knight Openは2026年2月6日にニューヨークのThe Armoryで開催され、La Salle University女子陸上チームとUniversity at Albany男子チームの好成績が目立った。La Salle選手が女子5kで高順位を獲得し、Albanyは複数種目でプログラム記録を更新した。この大会はカンファレンス選手権前の重要な調整試合となった。
2026年2月6日金曜日の午後、さまざまな大学の陸上競技選手がニューヨークのThe Armoryに集まり、Rutgers University主催のRutgers Scarlet Knight Openに出場した。このイベントでは距離種目とフィールド種目での個人記録が注目され、参加チームは今後の大会に向けた準備に活用した。 La Salle University女子陸上チームは女子5kカレッジレースに5人の選手をエントリーした。2年生のGillian Lovettがチームをリードし、17:25.64で2位を獲得。3年生のStella Hammondが17:39.38で4位。2年生のAmelia GreenとCara Coppolinoがそれぞれ17:57.97と18:03で8位と9位。4年生のEmma Taylorが18:42.4で14位となりLa Salle勢を締めくくった。Explorersは2月14日のBU Valentine Invitationalに再登場予定で、午前9時30分開始、FloSportsでストリーミング配信される。 一方、University at Albany男子陸上チームはカンファレンス選手権前の最終チーム戦で力強いパフォーマンスを見せた。Jacob Smithが14年ぶりのプログラム記録をマイルで更新し、4:00.88で1位となり、2012年のPaul Lagnoの4:01.86を上回った。Frankie Gonzalezは砲丸投げで16.41mを投げ、プログラム史上3位の記録とし、ドミニカ共和国国民記録も樹立。Julio Martinezが600mで1:20.85をマークし史上7位。1年生のLeonard Durauが三段跳びで15.38mを跳び史上7位、1年生記録までわずか4インチ。Jed Elmbarkiがマイルで4:06.93で史上9位を獲得した。 Albanyは200mのTooni Ogunyeye、400mのNick Sealey、マイルのSmithで3つの1位を獲得。9選手が総合トップ3入り、12人の個人記録更新を果たし、選手権に向けた勢いを示した。