ラップ界のレジェンド、リル・ウェインが、コーチェラやグラミー賞といった主要イベントに一貫して招待されないことへの不満をSNSで吐露した。43歳の同アーティストは4月18日、X(旧Twitter)を通じて心境を明かし、毎年のように選考から漏れる状況を「謙虚にさせられる経験」と表現した。
リル・ウェインは4月18日(土)、コーチェラ・フェスティバルやグラミー賞といったイベントに招待されず、関与もできていないことへの失望をXで表明した。「コーチェラやグラミー賞といったイベントの時期になると、いつも決まって自分が招待されず、蚊帳の外に置かれる。これは実に謙虚にさせられる経験だ」と彼は綴った。続けてファンへの感謝を述べ、「もしみんなの心や記憶の中に僕の居場所があるのなら、それに感謝している。君たちこそが、時代を超えて僕を謙虚にさせてくれる存在だから。本当にありがとう。君たちがいなければ、僕は無力だ」とコメントした。