M&G plcは2026年3月12日、2025年度通期決算説明会を開催した。ルカ・ガリアルディ投資家対応部長が、天候不順であることを告げ、電話会議を紹介した。グループCEOのパオロ・ロッシは、1年前に設定した戦略目標に対する進捗状況を強調した。
M&G plc (MGPFY)は、2025年通期決算を対象とした2025年第4四半期決算説明会を2026年3月12日午前6時(米国東部時間)に開催した。このイベントには、ルカ・ガリアルディ(IR担当ディレクター)、パオロ・ロッシ(グループCEO兼エグゼクティブ・ディレクター)、キャサリン・マクリーランド(CFO兼エグゼクティブ・ディレクター)、ジョセフ・ピント(M&Gアセット・マネジメントCEO)、クライブ・ボルトン(M&G生命保険CEO)らが参加した。バークレイズ、ベレンベルグ、BNPパリバ、メディアオバンカ、バーンスタイン、ゴールドマン・サックス、UBS、パンミュア・リベラムなどのアナリストが電話会議に参加した。 ルカ・ガリアルディは冒頭、『おはようございます、M&Gの2025年通期決算へようこそ』と述べた。その後、パオロ・ロッシ最高経営責任者(CEO)とキャサリン・マクリーランド最高財務責任者(CFO)を紹介し、短いプレゼンテーションと質疑応答を行った。 パオロ・ロッシは「おはようございます、M&Gの2025年通期決算へようこそ」と出席者に挨拶した。パオロ・ロッシは、その12ヶ月前に同社が新たな目標を発表し、配当方針を累進的なものに変更したことを振り返り、同社の見通しに対する自信を示した。ロッシ氏は、過去1年間、この自信は戦略に対する堅実な進展と一致し、成長のための投資が実を結び始めたと指摘した。