モルガン州立大学の男子・女子陸上部は、2026年2月14日にバージニア州リンチバーグで開催されたダリアス・ディクソン招待に出場し、室内シーズン通常戦を締めくくった。ベアーズは各種目で上位入賞や自己記録を複数記録した。ハイライトは男子距離メドレーリレーでの新HBCU記録と好調なフィールドパフォーマンス。
ダリアス・ディクソン招待は、モルガン州立大の室内陸上シーズンの締めくくりとなった。バージニア州リンチバーグで開催されたこの大会では、最終日に男子・女子チームが競り合いの激しい活躍を見せた。 nn男子では、Doyin Smithが200mで3位(21.85秒)を獲得。Kennan Frisbyは500mで8位(1:05.30)。4000m距離メドレーリレー(Samuel Skinner、Cameron Stuckless、Kennan Frisby、Caleb Mincey)は1位となり、HBCU新記録の10:03.39をマークし、ネイビーの10:03.76を僅差で上回った。4x400mリレー(A. Sims、M. Copeland、D. Smith、M. Dorsey)は7位(3:16.91)でIC4A選手権出場権を獲得した。 nnフィールド種目では、Jeryco Sheppardがポールボールトで自己記録4.51mを出し2位(HBCU5位)。Isaac Rankinは走高跳4で1.96mで7位、KeSean-Jordan Rhoomsは1.91mで9位。 nn女子チームも堅実な結果を残した。Aチーム4x400mは14位(3:54.04)、4000m距離メドレーは10位(12:44.50)。Jatavia Robinsonは200m Inviteで15位(25.07秒)。2年生のAleah Alexanderは走高跳で1.59mをクリアし3位。 nnこれらの成績は、ポストシーズンに向けたベアーズの層の厚さを示している。