Nikeが同社のオリジナルスニーカー「ムーン・シューズ」を「ソフトイエロー」の配色で復刻した。フラットソールのクラシックなデザインはそのままに、バターイエローのカラーで刷新。今後ネイビーとホワイトのモデルも展開予定で、Nikeの公式サイトにて約115ドルで販売される。
Nikeのブランド史上初となるスニーカー「ムーン・シューズ」が、オリジナルのフラットソールデザインを継承して復刻した。このモデルは「ワッフルソール」を世に広め、ランニングシューズのあり方を一変させた。今回登場した「ソフトイエロー」モデルは、レトロな魅力を保ちつつ、「Air Superfly」や「Air Max 95」の近年のアップデートと同様のトレンド感あるバターイエローを採用している。Nikeは今後、追加カラーとしてネイビーとホワイトを発売する予定。3色とも同社公式サイトにて、それぞれ約115ドルで販売される。今回のリリースは、「ムーン・シューズ」のアーカイブとしての外観を維持しつつ一般販売を拡大する取り組みの一環である。この春らしいアップデートについては、4月18日にHighsnobietyが初めて報じた。