ゲーマー向けウェブブラウザ Opera GX が Linux で正式にリリースされ、Debian、Ubuntu、Fedora、openSUSE ベースのシステムをサポートする。RAM/ネットワーク使用量を制限するGX Controlや、リソースを大量に消費するタブのHot Tabs Killerなどの機能が利用可能になりました。
SlashdotのBrianFagioli氏が報じたところによると、Linuxゲームの普及(Steamの市場シェアが3%を超えるなど)が進む中、Operaが1月にネイティブLinux版を発表したのに続き、Opera GXがDebian、Ubuntu、Fedora、openSUSEベースのディストリビューション向けにローンチした。ゲーマーには、RAMとネットワークの使用量を制限して過負荷を防ぐGX Controlや、過剰なリソースのタブを自動で閉じるHot Tabs Killerが便利だ。サイドバーツールを含む完全なスイートは、ゲームに最適化されたマルチタスクをLinuxにもたらします。これにより、Opera GXはクロスプラットフォームでリソースを意識したブラウジングを実現します。