Paramount+は、スパイ・スリラー「ライオネス」シーズン3のティーザー映像を公開した。映像には、CIAケースオフィサーであるジョー役のゾーイ・サルダナと、その上司ケイトリン役のニコール・キッドマンが登場する。
ティーザー映像の中で、ジョーは夫に対し「世界はいつだってこうだった」と語る。映像には軍事作戦中の爆発シーンや、ジョーが縛られた人質と対峙する場面が含まれている。ニコール・キッドマン演じるキャラクターは、事態はまだ始まったばかりだと告げる。公式のあらすじによると、物語は世界規模で展開し、ライオネス・チームにとってこれまでで最も個人的な任務の中で混沌が巻き起こるという。シーズン3は、8月2日(日)よりParamount+で配信開始予定である。キャストは続投し、バイロン・ウェストフィールド役のマイケル・ケリーやモーガン・フリーマンらが新たに加わる。