Prime Videoは、5月13日に配信される90分のシリーズ最終話『グッド・オーメンズ』の予告編を初公開した。このエピソードでは、天使のアジラフェルと悪魔のクロウリーが再会し、宇宙規模の脅威の中で崩れた友情と向き合うことになる。ファンタジー・コメディである本作は、彼らの絆と世界の命運を懸けた結末を迎える。
予告編では、Prime Videoで配信される『グッド・オーメンズ』の完結編の様子が先行公開されている。5月13日(水)に公開されるこの90分の最終話では、新たに最高位大天使に任命されたアジラフェル(マイケル・シーン)が、再臨の監督という役割を担う。自身の計画を巡って他の天使たちとの間に緊張が走る中、その重責が彼にのしかかる。一方、悪魔のクロウリー(デヴィッド・テナント)は失意のどん底にあり、ソーホーの街を彷徨っていた。公式シノプシスによれば、世界の命運が揺らぐ中、二人はアジラフェルが天国へ旅立ったことで崩れてしまった数千年来の友情を修復しなければならない。彼らはロンドンのギャング、地獄の脅威、個人の裏切り、そして複雑な感情と向き合いながら、自分たちの絆、そして人類を救う価値があるのかという決断を下すことになる。出演者には、マイケル役のドゥーン・マッキンチャン、ウリエル役のグロリア・オビアーニョ、サラクエル役のリズ・カー、サンダルフォン役のポール・チャヒディ、ミュリエル役のクエリン・セプルヴェダ、メタトロン役のデレク・ジャコビが名を連ねており、新たにイエス役としてビラル・ハスナが加わる。