『Resident Evil Requiem』プロデューサー、過去作キャラ登場を匂わせ詳細は伏せる

カプコンの新作『Resident Evil Requiem』のプロデューサーは、シリーズ過去作のキャラクターが登場することを確認したが、ファンがその役割を過度に期待しないよう促した。Masato Kumazawa氏は最近のインタビューでこれらの詳細を明かし、Raccoon City事件とのつながりに焦点を当てた。本作の主人公はGrace Ashcroft。

発表詳細

カプコンの長寿サバイバルホラーシリーズの9作目のメインテタイトル『Resident Evil Requiem』には、過去作でおなじみのキャラクターが登場する。プロデューサーMasato Kumazawa氏はWell Playedとのインタビューで憶測に応じ、過去の出来事に関連するキャラクターの存在を確認したが、名前は明かさなかった。

「はい、過去シリーズからいくつかのキャラクターが登場しますが、過度に期待したりハイプしたりしないでください」とKumazawa氏は述べた。同氏は続けて、「その点については何も約束できませんが、言えるのはRaccoon City事件に関わったキャラクターがゲームに登場するという点です」と語った。

本作の主人公Grace Ashcroftは、スピンオフ『Resident Evil Outbreak』のAlyssa Ashcroftの娘である。この家族的なつながりから、『Outbreak』のキャストであるKevin RymanやYoko Suzukiらのカメオ出演の可能性についての質問が上がっている。Leon KennedyやClaire Redfieldといったファンお気に入りのキャラクターの噂も流れているが、両者とも『Resident Evil 2』のRaccoon City事件に関連している。しかし、ディレクターKoshi Nakanishi氏は6月にLeonの性格がホラーシナリオに不向きだと指摘し、代わりにGraceの親しみやすさを強調していた。

Kumazawa氏はまた、『Resident Evil Outbreak』の事前知識は不要で、新規プレイヤーでもストーリーを追えると明言した。また、本作は最近のシリーズ作品とは異なり、パブリックデモは提供されない。

この匂わせにより、『Resident Evil Requiem』への期待が高まっており、レガシー要素と新鮮なナラティブを融合させつつ、クロスオーバーを過剰に約束しない形だ。

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