セント・ジョセフの女子バスケットボールチームは、木曜日の朝ニューヨークでコロンビアに66-48で勝利し、ライオンズのシュート成功率を33.3%に抑える息詰まるディフェンスが原動力となった。ガビー・ケイシーがホークスを17得点でリードし、そのうち3本の3ポイントシュートを含む。この勝利でセント・ジョセフはコロンビアに対する通算成績を3-0に改善した。
強力なディフェンスプレイが特徴の試合で、セント・ジョセフのホークスがコロンビアのライオンズを66-48で破った。両チームとも出足が遅く、コロンビアが2分半後に最初のバスケットを決めた。セント・ジョセフは9-0のランで応戦し、フェイス・スティンソンの4得点を含むもので、第1クォーター終了時に15-6のリードを奪い、ガビー・ケイシーのアシストからジル・ジェコットの得点で締めくくった。
第2クォーターでは、ホークスが中盤にダブルフィギュアのリードを広げ、アリヤ・スニードのドライブで終わった5-0のランによるものだった。コロンビアは終盤に差を6点まで縮めたが、スニードが5連続得点でリードを11に押し上げた。ライオンズのフリースローでハーフタイムは31-22となった。
ケイシーは第3クォーターを2本の3ポイントでオープンし、残り4:47でセント・ジョセフに40-28の優勢をもたらした。コロンビアは7-0のランで5点差まで迫ったが、ケイシーとリアン・ストークスが9-0の応戦で49-37のリードを築き、コロンビアの遅いプットバックの後だった。
第4クォーターでは、コロンビアがリードを6点に縮めた後、ジェコットとスニードが連続バスケットを決めた。ホークスは9-0のランで、最後の13得点中11得点を挙げて勝利を確定させた。セント・ジョセフはコロンビアをフィールドから16/48、3ポイントから0/14に抑え、23ターンオーバーを誘発した一方で自分たちは22ターンオーバーを犯した。
ケイシーは5/9のシュートで17得点を記録し、うち3/6の3ポイント、プラス5リバウンドと3アシスト—後半に16得点。スニードは16得点、5リバウンド、3アシスト、2スティール。ストークスは8/9フリースローで14得点と3スティール。セシリア・ケイがベンチで7得点をリード。ホークスはフロアから47.8%のシュート成功率だった。