ピッツバーグ・スティーラーズは11月30日のWeek 13でアクリシュア・スタジアムにバッファロー・ビルズを迎え、両チームとも主要な負傷を抱えている。ピッツバーグのQBアーロン・ロジャースが手首骨折から復帰するが、LTブロデリック・ジョーンズは首の負傷で欠場。ビルズは7勝4敗で、6勝5敗のスティーラーズに対し3.5点の人気。
ピッツバーグ・スティーラーズ(6-5)は、日曜日の11月30日午後4時25分ET、アクリシュア・スタジアムでバッファロー・ビルズ(7-4)を迎え、AFC North首位奪還を目指す。この対戦はAFCの両コンテンダーにとってプレーオフシーディングに影響を与える。試合はCBSとParamount+で放送される。
負傷が両チームを形作る。スティーラーズのQBアーロン・ロジャースはWeek 11のシンシナティ・ベンガルズ戦34-12勝利で左の手首を骨折し、シカゴ・ベアーズ戦の31-28敗戦を欠場したが、スタメン復帰が許可された。ヘッドコーチのマイク・トムリンは、ロジャースが練習にフル参加したと述べた。しかし、LTブロデリック・ジョーンズはベアーズ戦での首の負傷でインジャード・リザーブに置かれ、4試合欠場。オフェンスコーディネーターのアーサー・スミスはロジャース保護の問題解決を強調した。ディフェンスではOLBアレックス・ハイスミスがT.J. ワットとニック・ハービグに加わり、ビルズのQBジョシュ・アレンを狙う。アレンは先週ヒューストン・テキサンズ戦で8サックを浴びた。
ビルズは先発タックル、ディオン・ドーキンス(脳震盪)とスペンサー・ブラウン(肩)を欠き、ライアン・ヴァン・デマークとルーキーのチェイス・ルントに頼る。バッファローのラッシングアタックはジェームズ・クック(キャリー当たり5.4ヤード、TD3位)がリードし脅威だが、ピッツバーグは先週シカゴのラッシャーを63ヤードに抑えた。ビルズのレターナー、レイ・デイビスはキックオフリターン平均34.4ヤード、先週97ヤードTD。
トムリンはアレン制限の鍵としてポゼッションタイムを挙げ、アレンはラッシングTD10位だが今季9INTと5ファンブル。ビルズは平均32分超でポゼッション2位、スティーラーズは30位。全国メディアは17中14がビルズ勝利予想、3アナリストが接戦でスティーラーズ支持。
ベッティングオッズはビルズ3.5点人気、オーバー/アンダー44.5-45.5。SportsLineモデルはビルズ25、スティーラーズ23を予測。