ゴールデンステート・ウォリアーズのスター、ステフィン・カリーは水曜日のヒューストン・ロケッツ戦104-100敗戦中に右大腿四頭筋打撲を負い、約1週間欠場が予想される。負傷は第4クォーター終盤に発生し、カリーは治療後に再評価される。現在10勝10敗のウォリアーズは、主力ガードなしで今後の試合に臨む。
ステフィン・カリーは、水曜夜のチェイス・センターでゴールデンステート・ウォリアーズのNBAカップ対ヒューストン・ロケッツ戦で残り35.2秒の104-100敗戦を残して退場した。2度のMVP受賞者は、残り3:24でスコアが91-91の同点の場面でアメン・トンプソンからのチャージを受け、右大腿四頭筋の打撲と筋肉の緊張を負った。当初トンプソンへのオフェンシブファウルがカリーへのブロックに覆され、カリーは痛みに顔を歪めたが、短時間プレーした後、足を引きずってロッカールームへ向かった。
カリーは32:45出場し、13本中4本成功の14得点(3P9本中2本)、さらに6リバウンド、5アシスト、7ターンオーバーで終了。ウォリアーズのメディカルスタッフはMRIで負傷を確認し、重傷は免れたが治療反応次第で約1週間の離脱になると発表した。彼は少なくとも3試合を欠場する見込み:土曜のニューオーリンズ・ペリカンズ戦、主催の火曜オクラホマシティ・サンダー戦に続き、負傷後8日目に始まる遠征のフィラデルフィア・76ers戦から。
「大腿四頭筋だと聞いて、実はホッとした」とウォリアーズHCスティーブ・カー。「足首や膝よりマシだ。」カーはカリー不在が「すべてを変える—ローテーション、プレースタイル、パスする相手」と付け加えた。
ウォリアーズは全体10勝10敗、NBAカップグループ戦1勝3敗でウェスト8位。今季カリーは4試合欠場し、その間ゴールデンステイトは1勝3敗。また、試合序盤にガードのゲイリー・ペイトン2世が左足首捻挫し、チームの層の薄さを試す形となった。チームメイトのブランディン・ポジェムスキは「みんなが少しずつ頑張る... 集団でそれが勝ちに繋がればいい」と語った。